
前教会の教会全景 (左写真)
初代教会長 河合正男先生が昭和23年6月6日、名古屋教会3代教会長 谷村萬蔵師の命により、名古屋市北区駒止町2の2、西尾実三郎宅にて布教を開始することとなった。
戦後間もないことであり、名古屋の街はまだまだ戦後の尾を引いていた。しかし、そのような中、近所の方々のご理解を頂き、昭和23年8月27日正式に認可を頂き、金光教名城教会として誕生した。
名城教会の名称の由来は、布教当初信者宅での設立にて、正式にどこへ教会が移転するかわからず、名城(名古屋の城)であれば、名古屋市のどこに行っても良いのではないかとのことで、名城と名付けられたと聞いている。
その後、昭和28年5月11日に現在の名古屋市北区敷島町42番地へ移り、現在に至っている。
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